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引っ越し単身激安サイト経由で頼んで失敗した例

 

私が独身時代に利用した引っ越し単身激安をアピールしている某業者に「家族向けの引越しが出来るか」と聞いたところ

 

出来るとの事なので営業に来て貰い、荷造りも込みのプランを契約しました。

 

夫は仕事先へ1か月前に移動していたので、当日の荷出しは私と子供2人。

 

作業員は、夫がいないのを知ると態度が横柄になりました。

 

女性スタッフさんもいらしたのですが、男性が女性スタッフに下の名前で呼び捨てにしたり、仕事以外の私語が多く、ずっとイチャイチャ。

 

その男性は既婚者でお子さんはウチの子供と同じくらい…と話されていたのに、○○(女性スタッフ)は俺のもの…等という会話をウチの子にも堂々と聞かせていたり、気持ち悪かったです。

 

女性も嫌がるような素振りは見せず、喜んでいるようにしか見えません。

 

子供に喘息があるから…と、注意しても、家具を包む埃まみれの布で子供をグルグル巻いて転がしてみたり。

 

案の定、夜間喘息の症状が出ました。

 

家具の部品が紛失したり、マンション内に来客用トイレがあるのに部屋のトイレを使用したり、食器を割ったり、備え付けの棚等運んでほしくない家具を当日最初に説明していたにもかかわらずトラックに積んでいたり。

 

荷造りも込みのプランなのに、早く荷造りしてください!って、後から応援に来たスタッフに注意を受けたり(段ボールや小さい家具は、玄関先まで運んでいました)。

 

また、間違いを指摘すると、担当責任者が気を悪くされてその後帰られてしまいました。

 

もう二度と利用したくないです。

 

私がここを見つけたのは引っ越し単身激安ウェブサイト経由でそこそこ有名な所でしたが、もっと調べておけば良かったと後悔しています。

 

 

引越し業者の安い時期、曜日、時間を必ず聞いて、

 

融通が利くなら、安い時に引越し日を決めます。

 

もしかしたら、あまりにも駄々をこねて、安く安くをお願いすると、ダンボールをなかなか持ってきてくれないなど、ちょっと冷たい対応をされるかもしれません。

 

安い無名の引越し業者は、安い分雇っている人たちが、あまり仲が良くない様子を見てしまうことが何度もありました。

 

若いが上司にあたる人が、年配の後輩を怒鳴りつけている様子を見るのは、正直不愉快でした。

 

しかし、大手に頼むと、そういったことを見るのが少ないように思えます。

 

引越し当日、荷造りを終え、引越し先にトラックが向かうのですが、途中お昼休憩を挟みますと言われたので、

 

私たちもゆっくり新居へ向かうと、

 

すでに引越し業者さんたちは、到着しており、準備をしていました。

 

業者さんたちはプロなので、初めての場所とはいえ、上手に運転をして到着が思っているより早く、また昼食も早く食べ終える技を持っているようです。

 

 

3月は引越しをする人が多いので予約が難しいのは勿論ですが、金額が割高になっているケースが多いです。

 

ただ、指定時間や相見積りしているのをアピールする等やり方によっては安く済ませられるので調べてから業者へ連絡を取った方が良いと思います。

 

私が参考にしたウェブサイト → 3月の引っ越し料金は割高?

 

引っ越し苦労体験談

 

引越社を使ったことは過去に、2度あります。

 

間に何年も空いていたこともあり、同じ会社なのにずいぶん違うんだなと思いました。

 

例えば、以前は組み立て式ベッドを解体して新居に到着後、バラバラのまま置いていかれました・・・。
そういうものかと思っていたら、2度目はきちんと組み立てて帰られました。

 

他にも、時代の流れとともに、当然全体的にサービスが良くなっていました。

 

社員教育もそれなりにしっかりされている感じは見てとれます。

 

クレームをつけるほどの大きなトラブルはなく、まずまずと思えたのですが、白いソファをしっかり汚れた手で運んで汚したり、

 

冷蔵庫の扉が、開けた後自動的に戻らなくなったりと、何らかのダメージはありました。

 

 

 

引っ越し単身激安サイト経由で頼んで失敗した例

CMでもおなじみの引越業者に、アパートから新築への引越を依頼した時の話。

 

アパートの荷物も全て積み込みが終わり、いよいよ新築への搬入。

 

主人が仕事で立ち会えなかった為、私一人で立ち会いをしていました。

 

ニ階へ最後の荷物を運び終えた時でした。

 

一階で作業をしていた私は耳を疑いました。

 

ニ階から大量の荷物が崩落した音が家じゅうに響き渡りました。

 

吹き抜けだった為音がエコーがかったようによく聞こえ一瞬顔が青くなりました。

 

ニ階から小さな声で「やっべー」と聞こえました。

 

吹き抜けで声が響くとも知らずに。

 

一階へ降りてきた作業者が言い放った言葉が「大丈夫です。」の一言。

 

そんなトラブルのほかに、冷蔵庫の扉の形もへこんでいたため、後日本社へクレームの電話をし、事情を説明して修理に来てもらいました。

 

子供たちが大学へ一人暮らしを始めるとなっても、ここは絶対に使わないと決めました。

 

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