引っ越し スタッフ

新生活後のトラブル

 

5年前に引っ越しをしました。

 

20棟の分譲住宅地でご近所さんもみんな引っ越してきた人ばかりです。

 

問題のママさん(Aさん)は遠慮がないというか図々しい感じ。

 

それがうちの旦那に対してだけ見られるので何だかなぁと思っていました。

 

そしてAさんの子供(A子)が当時小2でしたが、結構な我が儘で人をみて動くところがありました。

 

それで、見かねて私がA子を叱ることがありました。

 

おそらくそれがいけなかったんだと思います。

 

A子はうちの旦那に懐き旦那もそれを喜んでいましたが、旦那が当時2歳の自分の子供よりもA子を優先するようになりました。

 

そしてある日、うちの子がパパと遊びたくて号泣しているのにA子はうちの旦那にしがみついて離さないし、旦那は追いかけてきた自分の子供を引き剥がしてA子と遊ぶ姿を見せつけるし…。

 

終いにはAさんがうちの子に直接、A子にはパパがいないから(実際にはいます)○○ちゃん(うちの子)のパパを貸せと言ったんです!私もこれには頭にきたので、旦那に自分の子供と遊んであげないならA子と遊ばないように話しましたし、旦那はそうしてくれました。

 

その後、A子のうちの子へのいじめが始まり、Aさんが私の悪口を近所のママたちに広めていました。

 

例えば私がAさんを嫌っていてA子をいじめているとか、近所に発達障害の児童がいてその子の前で発達障害児を差別する発言をしたとか、真っ赤なウソも広めていました。

 

トラブルへの対応策

 

もう我慢できないと思い、次に悪口を言ってるところに居合わせたら反論しようと思っていましたが、子供が発熱して引きこもりになってしまいました。

 

その間に理解のあるママの反撃に遭い、私が何もしなくてもAさんは孤立することになったのです。

 

実はAさんが広めた障害者のウソ話の場面は、近所のBBQでした。

 

引っ越し後の生活について

そして私は障害を持つ児童の正面にいてその子の父親の隣の席だったのです。

 

席順を覚えていたママさんが、そんな近くで差別発言するのかとみんなに問いかけてくれてそれがきっかけで無実が証明されました。

 

また、私がそれまで反論しなかったのはA子がいるところでAさんを責めたくなかったからなのですが、それを親しいママさんが言ってくれたことで、私への悪意ある噂がAさんのウソだったとみんなに理解してもらえました。

 

このように私がしたことは何もなく、むしろしなかったことが良かったのかもしれないと思います。

 

悩んでいる時、引越しを出来たらなーと考えつつ思い浮かんだのは「東急田園都市線 たまプラーザ駅」でした。

 

たまプラーザ駅の駅ビルは新しく、天井がとても高くオープンで明るい駅ビル内でのショッピングが楽しめるし、自然食品系のお店も多く、女性としては気になるショップが数多くありました。

 

駅前には東急百貨店もあり、ブランドのコスメがすぐ手に入るため、都内の百貨店に出向く必要もなく便利です。

 

羽田空港、成田空港までのリムジンバスもあり、少し駅から離れると、落ち着いた住宅地が広がり、子育て世代の私には憧れの街でした。

 

ファミリー向けの物件も多かったですが、やはり家賃も高くなかなか住めませんでした。

 

便利さと落ち着き、治安の良さ、都心から離れていながら都内へのアクセスに便利であることが何より惹かれる理由です。